2026年09月19日
金利について
こんにちは。NAGOMIHOUSEです。
最近は涼しくなって夏も終わりって感じですね…
夏も終わりましたが「低金利」も同時に終わった感じです。
1年位前までは「会社員」であれば、店頭金利2.375%ですが、金利優遇を受けて0.675%とか0.725%とかが一般的な住宅ローン実行金利でした。
がしかし、最近は審査金利も上昇し店頭金利も上昇し適応金利も上昇しております。
10月からは更に金利が上昇します。
9月に住宅ローンを実行したお客様は某銀行で1.195%でした。
1年前のほぼ2倍です。
銀行も色々と考えており、最高50年までローンを取り組む事が出来ます。
金利が上昇しているので期間を延ばして月々の支払額を抑える感じですね。
今まで変動金利で家を購入されたお客様は125%ルールがあるので5年間は支払額は変わりませんが、内訳が変わっているはずです。
例えば、毎月10万円の支払いをしている場合、元金7万円、利息3万円とすると、金利が上昇する事で毎月10万円は変わりませんが、元金5万円、利息5万円になる感じです。
125%ルールとは現在10万円の場合、5年後の金利は12.5万円以上にはならないって事です。
当然、経済が上向いているので金利は上昇するのですが、体感的にはどうでしょうか…
火災保険についても5年後には更新をしなければなりません。
(20年位前は35年一括だったんですよ!)
おそらく保険料も大幅に上昇すると思われます。
これだけ毎年毎年自然災害があると保証金額も莫大になりますので…
ただ、残念な事に自然災害によって経済が回っている事も事実なんです。
新たにリフォーム、家、車、家電、服、靴、その他もろもろが必要になるからです。
これによって賃上げ効果等に派生する事もあります。
また、知り合いの業者のお客様ですが、フラット35で住宅ローンの承認が出た時の金利は1.8%…
でも実行時の金利は3.2%…
借入額によりますが、毎月の支払額は大幅に変わったみたいです。
今からは引渡時期も熟慮して購入する事をお勧めします。
更に、任意売却も増加するだろうとも言われております。
不動産会社の立場としては幸福に過ごして頂きたいのですが、様々な諸事情がありますので…
その諸事情に金利上昇が後押しする可能性もございます。
弊社にも様々なご相談を受けております。
家の購入を検討されている方、売却を検討されている方のお手伝いは全力で行いますが、金銭の貸与はしておりません。ご了承下さい。
私で対応出来ない場合は提携している司法書士のご紹介もしております。
お気軽にご相談下さい。